2018年卒業予定の方

株式会社梅田芸術劇場 阪急阪神グループ 舞台にかかわる仕事をしよう!


梅田芸術劇場は、1,905席のメインホールと898席のシアター・ドラマシティの2つの劇場からなり、株式会社梅田芸術劇場はそれら劇場の管理運営、貸館業務を始め、主催公演の企画制作・上演・チケット販売、宝塚歌劇団のOGのプロダクション事業などを行っています。


今回、株式会社梅田芸術劇場では、劇場施設の運営・管理、各種公演の企画・制作、営業・チケット販売などを行うメンバーを大阪と東京で募集しています。

エンターテイメントに関わる業界で、やりがいや楽しみを感じながら働いてみませんか?皆さまのご応募お待ちしております。


企業概要

社名 株式会社梅田芸術劇場
企業ホームページ http://www.umegei.com/
設立 2004年10月
資本金 10百万円
従業員数 61名(2017年3月1日時点)
事業内容 劇場・ホール運営および管理、ミュージカル・演劇などの興業および、それらの企画・制作・運営、所属アーティストのマネジメントほか
  • 募集要項
  • 選考・説明会スケジュール
  • 先輩社員の声
  • 公演実績

募集要項

職種 当社は職種別採用は行っておらず、各人の適性・能力に応じて企画・制作、営業、管理等の職種に配属します。
業務内容 劇場施設の運営・管理
ミュージカル・演劇・コンサートなどの企画・制作・運営
チケット販売・セールスプロモーション・顧客管理
貸館の営業・運営
対象者 2018年3月に4年制大学・大学院を卒業見込みの方
勤務地 本社:大阪市北区茶屋町19-1
東京事業部:
東京都千代田区有楽町1-1-3
東京宝塚ビル11階
勤務日・勤務時間 10:00〜19:00
担当業務により曜日時間のシフト勤務有り
休日:年間104日
有給休暇、慶弔休暇、育児・介護休暇
給与 初年度:月給180,000円
正社員登用後:月給191,000円(昇給年1回・賞与年2回)
試用期間 試用期間:1年間(契約社員)
直近6年間に入社された方は全員正社員へ登用されています。
諸手当 時間外手当、役職手当、通勤交通費全額支給
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険ほか

選考スケジュール

選考スケジュール
  • WEBエントリー(5月初旬締切)
  •  ↓
  • アデコでの会社説明会
  • ※詳細は下記エントリー後、ご確認ください。
  •  ↓
  • 書類選考
  •  ↓
  • 1次面接(6月初旬)
  •  ↓
  • 最終面接(6月中旬)
  •  ↓
  • 内定通知(6月下旬)

説明会スケジュール

開催日時

下記日程よりご都合の良い日時を選択し、エントリーしてください。

【大阪】

  • 2017年3月27日(月) 14:00〜 満席
  • 2017年4月4日(火) 14:00〜 満席
  • 2017年4月21日(金) 14:00〜 満席
  • 2017年4月27日(木) 10:00〜 満席

※大阪では全日程で定員に達したため、ただいま「キャンセル待ち」で受け付けております。希望される方は、申し込みフォームの参加希望日時で、「【大阪】キャンセル待ちを希望する」を選択ください。お席がご用意できた場合のみ、キャンセル待ちのお申し込み順に担当よりご連絡させていただきます。

【東京・霞が関】

  • 2017年4月17日(月) 10:00〜
  • 2017年4月17日(月) 14:00〜
  • 2017年4月25日(火) 10:00〜
  • 2017年4月25日(火) 14:00〜

※所要時間は2時間程度です。

持ち物
  • 学校指定の履歴書
  • ご本人確認書類(学生証・運転免許証他)
  • 筆記用具
服装 自由
会場

【大阪】
グランフロント大阪 南館 タワーA14階
地図を見る(大阪)

【東京】
霞が関東急ビル8F
地図を見る(東京・霞が関)

先輩社員の声

企画営業部 制作担当

西村 渉さん


-企画営業部ではどのような仕事をされていますか?

皆さんは「劇場での仕事」と聞くと、どんな仕事を思い浮かべるでしょうか。接客やチケットの販売、舞台機構の管理・構築、劇場のスケジュール手配などが挙げられるかもしれません。どの業務も公演を行う上で不可欠なものですが、私は入社後、「制作」と呼ばれるセクションに配属されました(正式には企画営業部という部署です)。
企画営業部では、メインホールとシアター・ドラマシティの貸館運営・上演権の売買・作品の企画制作・広報宣伝、そして全ての公演のスケジュール管理を行っています。

現在私が担当している主な仕事は2つあります。1つ目は、貸館運営です。貸館とは当劇場で上演を希望されたクライアントへ劇場をお貸しする業務であり、劇場をご利用いただくにあたりクライアントが無事公演を進められるよう、綿密なコミュニケーションを取りながら運営のお手伝いをします。時には公演期間中だけでなく、企画段階からサポートすることもあり、一般的な貸館運営のイメージとは違った、クリエイティブな一面があることも梅田芸術劇場での貸館運営の面白さだと思います。
最近ではLED映像を大胆に駆使した演出や、ライブビューイングの配信・上映などを企画されるクライアントが増えました。技術的な面で勉強が必要になる場面もより多くなりましたが、劇場としてエンタテイメントの発展に一役買うことができるよう、新しいサービスのあり方を考える毎日です。

2つ目は、上演権の売買や企画・制作の仕事です。こちらでは貸館運営時の視点も持ちながら、今度は主催者や制作プロダクションの視点で物事を進めることが多くなります。企画案については、出演者や開催時期、チケット料金など、多くの要因を関連付けて吟味します。関わる全ての方々の考え方や、動き方もそれぞれ異なるので、各所をひとつに方向付けるにはかなりの労力を必要とします。また企画を進めるにあたり、収支をコントロールすることも大切な仕事です。販売促進をするために、効果的な営業施策や大々的なプロモーションを計画することもあれば、経費調整をするべく技術プランや人件費の見直しなどを行うこともあります。
どのような公演でも、舞台・客席・楽屋、そして公演に関わる全ての方々など、全方位に気を配りながら開幕までの準備を進めます。現場ではトラブルへの対処に追われる日々が続くこともありますが、千穐楽を無事終えられるよう関係者が一丸となり気合を入れて臨みます。

-入社前と入社後でギャップはありましたか?

入社前は正直、梅田芸術劇場についてイメージを持つどころか、そもそも劇場や舞台について、なんとなく「華やかだ」という程度の印象しか持っていませんでした。舞台にまつわる事にほとんど触れたことが無く、ましてや劇場が制作や主催を手掛けるなど、本当に想像すらできなかった状態で入社しました。入社後、まず何よりも驚いたのは、当劇場が次々と異なった公演を行っていることでした。貸館・主催・自主制作と形態別に動き続けているところにもダイナミックさを感じています。営業や広報、舞台管理、場内案内係、コールセンター、プレイガイドなどさまざまなセクションの柔軟性や安定感があるおかげで、私自身はその中心となる「制作」というポジションに立ちながら、梅田芸術劇場をより良いエンタテイメント・カンパニーにしたいと思うようになりました。

劇場営業部 営業・劇場運営担当

生間 千映子さん


-劇場営業部ではどのような仕事をされていますか?

皆さん、「営業」と聞いてどのような仕事をイメージしますか?
私は外回りをしていることがほとんどだと、入社前は思っていました。しかし実際に入社してみると、他部署との調整や、データ分析など、じっくり行うデスクワークも多くあることを知りました。
営業では主にチケット販売と公演の販売促進を行っています。
チケット販売は、個人に対して販売するのではなく、法人を対象に、学校の芸術鑑賞や企業・病院の親睦会などでの観劇を、直接企業や団体に訪問しご提案します。昔からお付き合いのある企業や団体に伺うことももちろんしますが、常に新規開拓を行っているため、自分で行ってみたい企業や団体を調べて、訪問することもあります。
梅田芸術劇場ではさまざまな公演を行っており、各公演1〜2人の営業担当者がつき、販売促進を考えています。自分の担当している公演のチケットをいかに売るか、どのような施策を打てばお客さまに興味を持っていただけるのか、を常に考え試行錯誤を繰り返しています。例えば近隣の商業施設とのタイアップや、バックステージツアーなどのイベントもしています。外回りだけでなく、担当している公演の売り上げ管理や、過去に行った公演との比較分析なども営業の大切な仕事です。

営業で難しいなと思う所は、普段演劇をあまりご覧にならない方に興味を持っていただくことです。営業に行く際は、当社がどのような公演を行っているか、有名な公演やテレビに出演している方など、一般的に知られている名前を挙げ、少しでも関心を持っていただけるように工夫してお話をしています。また、時間をかけてコミュニケーションを取ることで、お客さまのご要望をしっかりと聞くように心掛けています。チケット購入に繋がった時は大きな達成感が味わえます。公演が始まり、満席の客席やお客さまから「来てよかった、良いもの見せてもらえた」と言っていただけた時にはとても仕事のやりがいを感じます。私自身、人と会話をすることが好きなのでさまざまな業種の方とお話し出来ることも営業の面白い所だと思います。

-会社の雰囲気はどうですか?

劇場営業部はとてもフレンドリーな方ばかりなので、毎日楽しく働いています。当社では、入社1年目の研修期間中から1人で外回りに出たり、配属されたらすぐに公演を担当したり、さまざまなことに挑戦できます。私は入社3年目になり、大きな公演のメイン担当を任されています。分からないことも多いですが、先輩方がアドバイスを下さったり、困った時には一緒になって対策を考えて下さったりなど、とてもアットホームな雰囲気です。このような素敵な環境で働くことができ、入社して良かったと思います。

過去公演

ロミオ&ジュリエット
ロミオ&ジュリエット

愛か死か。失われた世界に燃え上がるひとすじの恋。
日本を席巻し、話題を呼んだメガヒットミュージカルが新演出版で待望の再演!

2017.1.15(日)〜2017.2.14(火)
TBS赤坂ACTシアター
2017.2.22(水)〜2017.3.5(日)
梅田芸術劇場メインホール

エリザベート TAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート
エリザベート TAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート

宝塚歌劇団による日本初演から20周年となる年に、宝塚歌劇版の歴代キャストと共に祝うアニヴァーサリー公演。

2016.12.9(金)〜2016.12.18(日)
梅田芸術劇場メインホール
2017.1.8(日)〜2017.1.20(金)
Bunkamuraオーチャードホール

スカーレット・ピンパーネル
スカーレット・ピンパーネル

1997年に世界のヒットメーカー、フランク・ワイルドホーン作曲にてブロードウェイで初演。世界中で作品を手掛ける演出家、ガブリエル・バリーを迎え、ワイルドホーンの新曲を追加し、待望の上演!

2016.10.19(水)〜2016.10.26(水)
TBS赤坂ACTシアター
2016.10.30(日)〜2016.11.7(月)
梅田芸術劇場メインホール
2016.11.24(木)〜2016.11.29(火)
東京国際フォーラム ホールC

ETERNAL CHIKAMATSU
ETERNAL CHIKAMATSU

主演に深津絵里、中村七之助を迎え、近松門左衛門の代表作「心中天網島」をベースに、“究極の愛”を描いた新作戯曲。

2016.2.29(月)〜2016.3.6(日)
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2016.3.10(木)〜2016.3.27(日)
Bunkamuraシアターコクーン

エントリー

株式会社梅田芸術劇場にご興味ある方は是非説明会にご参加ください。

説明会へは、下記の申し込みフォーム、もしくは電話でお申込みください。

アデコ 申し込みフォームへ:新しくウィンドウが立ち上がります

梅田芸術劇場新卒採用事務局
アデコ株式会社 キャンパスエージェント課

フリーダイヤル 0120-131-176(大阪)
フリーダイヤル 0120-293-500(東京)

メール ade.jp.campus@jp.adecco.com

※株式会社梅田芸術劇場の新卒採用業務(募集、面接、選考など)は、アデコ株式会社が受託しています。